小学館コミックス、高橋しん「最終兵器彼女」ですな。
まあ正直言って、漫画はちょっとしか見たことないし、アニメも全話観ているわけじゃあ無いんですが、ちとこれまでの感想などを。
この作者は北海道の人でして、地元を舞台にした漫画を多く描いています。
「いいひと」という作品が有名どころでしょうな。私は1巻しか読んだ事無いですが。
なぜ私がこれを観るようになったかというと、この作品は、小樽+札幌+自衛隊という、何とも親しみを感じる設定になっていたからなんです。
本でなくてアニメから観ているんですけどね、とりあえず、「ああ、地獄坂懐かしいな・・・・」とか「コイツ階級章の付ける位置違うよ」やら「なして准尉が中隊長なんだYO!」とか思いながら観ていたわけなんですよ、ね、したら、あ、以下はネタバレなんだけどどうせ観るやついないだろうから問題ないね。
したらね、途中で主人公の幼馴染が大怪我して瀕死なんですよ。
で、最後に主人公と静かに話をして、このままおだやかに死ぬのかな〜とか思っていたら、死ぬ寸前にですな、いきなり取り乱しやがりまして、

なんて叫んでからグボッっと血を吐いて死んだわけなんですわ。
ひどいよ、このフェイクは。
まあそりゃあ死にたくなかろうね、その若さでね。
声優が迫真の演技でありまして、この叫び声が頭から離れません。怖い、怖いよ
(((( ;゚Д゚)))
この話を見てから、怖くて続きを殆ど見ておりません。だって、こんな風に死んでいく人ばっかなんだもん。
そのうち観たいのですが、まだまだ無理っす、マジで。
にしてもね、どうせ死ぬなら、こらくらい潔く死んでほしかったですな。
